辞表の書き方と退職理由について書きます。
まず、退職の意思を上司に伝え、(できれば)了解を得て退職の時期を決定し退職願を出します。
(辞表はそこそこの役職についている人が書くものです。あなたが役職についていらっしゃるなら辞表ですが、そうでない場合は[退職願」を書いてください。)
多くの方が、上司にどのように退職を告げるか悩むでしょう。
私も以前退職するときはなるべく人目がない時に上司に相談しました。
辞表を出すと決めても、まず口頭で上司に伝えましょう。
辞表は「一身上の都合により○月○日を以って退職いたしたく、ここに退職願いを提出いたいます。」+本人署名で十分です。
会社によっては所定の様式がある会社もあります。
まずは上司に相談してみましょう。
退職理由は一身上の都合によりでOKなんです。
ミニ知識ですが、退職願いを提出後、会社が貴方を拘束出来るのは14日間です、労基法で決まっています。
でも辞める前にもう一度良く考えてください、辞めるのはいつでも辞められますから。
退職が決まったら次のことをきちんとしましょう。
・業務の引継ぎ
・会社に返さなければならないものを返却する
(定期、携帯電話、保険証、パソコン、貸付金、文房具など)
・お世話になった方への挨拶・取引先への挨拶
・自分の使っていた机の片付け、書類の整理
たとえ会社に対して不信感があっても、自分だけはきちんとして退職するというけじめを持たれると あなたの人間としての価値が上がりますよ。
また 人間関係はどこでどう繋がっているかわかりませんから、辞める会社の人にも礼儀をつくして辞めると、今後何かで関わることがあった時 自分のためになります。